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シューベルト/ピアノ・ソナタ第20番&第21番, ESOTERIC [ESSG-90245]

3,972円

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種別:新品 型式 ESSG-90245 JANコード 4907034223916 コード 100392801 Super Audio CD ※店舗併売の為、売り切れの際はご容赦ください。 「1980年代のポリーニ」のピアニズムが昇華されたシューベルト。 レコード・アカデミー賞受賞の名盤からシューベルト最後のソナタ2曲をカップリング。 ポリーニのピアニズムの深化が昇華したシューベルト イタリアの名ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ(1942.1.5生まれ)が一躍その名を世界にとどろかせたのは、1960年のショパン国際コンクールで優勝を飾った18歳の時のこと。審査員全員一致の推挙であり、しかも審査員長だったルービンシュタインの「私たち審査員の中で、彼ほど上手く弾けるものがいようか」という言葉は、ポリーニという存在がいかにセンセーショナルであったかを物語っています。ミラノのヴェルディ音楽院卒業のはるか前の9歳でデビューを果たした若きピアニストは、しかし、この直後に公の演奏活動から身を退き、レ パートリーの拡充を含めさらに自らの芸術を深めるための研鑽を続けたのでした。そしてそのドロップアウトの期間を経て1968年に演奏活動を本格的に再開し、さらに1971年にはヨーロッパ各地への広範はリサイタル・ツアー、それとドイツ・グラモフォンからのデビュー・アルバム「ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章&プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番「戦争ソナタ」[当シリーズでSuper Audio CDハイブリッド化済み]によって、再び世界を驚愕させることになりました。その1970年代の快進撃をベートー ヴェンの後期ソナタ6曲とピアノ協奏曲全集の完成でいったん成就させたポリーニが、1983年に6年ぶりのソロ・アルバムとして発表したシューマンの「交響的練習曲」以降、より深化した姿を刻印していく中で、1983〜87年にかけて5年がかりで録音され1988年に発売されたシューベルトの後期ソナタ3曲の2枚組は、いわば1980年代のポリーニの音楽的な変貌を最も鮮やかに示した演奏と言えるでしょう。 収録曲 フランツ・シューベルト(1797〜1828) ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D.959 1.第1楽章:アレグロ 2.第2楽章:アンダンティーノ 3.第3楽章:スケルツォ(アレグロ・ヴィヴァーチェ)― トリオ(ウン・ポコ・ピウ・レント) 4.第4楽章:ロンド(アレグレット) ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960 5.第1楽章:モルト・モデラート 6.第2楽章:アンダンテ・ソステヌート 7.第3楽章:スケルツォ(アレグロ・ヴィヴァーチェ・コン・デリカテッツア)― トリオ 8.第4楽章:アレグト・マ・ノン・トロッポ マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ) [録音]  ピアノ・ソナタ第20番:1983年12月、ウィーン、ムジークフェライン、グロッサーザール  ピアノ・ソナタ第21番:1987年6月、ミュンヘン、レジデンツ、ヘルクレスザール [初出]419 229 2(1987年) [日本盤初出]F66G20191 2(1988年1月25日) [オリジナル・アナログ・レコーディング] [プロダクション]  ピアノ・ソナタ第20番:ライナー・ブロック  ピアノ・ソナタ第21番:ギュンター・ブレースト [レコーディング・スーパーヴィジョン]  ピアノ・ソナタ第20番:ライナー・ブロック  ピアノ・ソナタ第21番:クリストファー・オールダー [レコーディング・エンジニア]ギュンター・ブレースト

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